IMALU、みのもんたの発言を批判「芸能人だから、という問題じゃない」

 

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IMALU

タレントのIMALUが、報道番組の降板を発表したみのもんたの発言を批判した。

1日放送のフジテレビ系情報番組「ノンストップ!」で、IMALUは、みのが次男が窃盗容疑で逮捕されたことを受け、情報番組の降板を発表した会見について、芸能人の娘という立場からコメント。みのが「みのもんたのせがれじゃなかったらな…というのが正直な僕の気持ちです。平凡なサラリーマンのせがれだったら『このバカヤロー』で済んでいたのでは」と語ったことに触れ、「芸能人だから、という問題じゃない」と批判した。

IMALUは「そう(芸能人)じゃなければ、世間に騒がれなかったという意味もあると思うんですけど」と前置きしながら、「僕はこういう仕事をしているから、息子がこうなっちゃったって捉えられちゃう言葉もおっしゃっていた」「芸能人だから、犯罪を犯すような子供ができるわけじゃない」と、みのの発言に不快感を示した。

明石家さんまと大竹しのぶの間に生まれ育ってきたIMALUは、「甘やかされて、いい生活もさせてもらっていたけど。だからと言って、子供が甘ったれになるとかっていうのは、また別の話」と自身の境遇を振り返りながら、みのへの反論を展開した。

そんなIMALUも、自分の行動が親のキャリアに影響を与えかねないことを知ったのは、芸能界にデビューしてからだという。「10代とかって、自分が何かしてしまったら親のキャリアをダメにしてしまうのは、まったく分からなかった」「自分が仕事を始めてから実感しましたね。私が何かしたら、スゴイまずいことになっちゃうんだって」と明かした。

その発言を受けて、司会のバナナマン・設楽統は「みのさんの息子さんだって働いているって言っても、テレビ局ですし。同じ感覚だったと思うんですけどね」と、みのの置かれた状況を嘆いた。IMALUも「そう、分かんないですよ。何でこんなことをしてしまったのか」と首をかしげるばかりだった。

みのが司会を務めていた情報番組「みのもんたの朝ズバッ!」(TBS系)は、1日に放送を終了。4日からは「朝ズバッ!」にリニューアルして、放送される予定だ。みののIMALUへの反論を同番組で聞くことは難しそうだ。

2013年11月02日10時00分ライブドアニュースより

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